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PayPayで納税証明書(車検)の発行方法は?確定申告や県も解説!

Pay Payで納税証明書画像 暮らし

自動車税納付の季節がやってきましたね。

自動車税とは、車の所有者に対して車の登録管轄地(ナンバーの地名)より課せられる税金で、都道府県税に分類されます。

通常ですと、納付書が届いたらコンビニや金融機関で支払いますよね?

実はこの自動車税、PayPayを使えばお家にいながら簡単に支払いを済ませることが出来るんです。

ただ、PayPayで自動車税を支払ったとき、車検の際に必要な納税証明書はどのように発行すればよいのか戸惑ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、PayPayでの納税証明書の発行方法を中心に

・PayPayでの納税証明書(車検)の発行方法
・PayPayで納税したときの確定申告は?
・PayPayで自動車税の対応県は?

について調査したいと思います。

PayPayでの納税証明書(車検)の発行方法

PayPayでの納税証明書(車検)の発行についてですが、車検の為に必要という事でしたら、現在は運輸支局等における電子システムで納税の確認が出来るようになりました。

その為、車検時の納税証明書の提示は不要となっています。

しかし、車検が納付期日から近い場合はデータが反映されていない可能性があるので注意が必要です。

納付日から車検日が近い場合は、念のため紙の納付書を使用し支払うようにしてください。

ちなみに、PayPayでの支払いに領収書は発行されませんし、納付を取り消すことも出来ませんのでご注意ください。

※二重納付をしてしまった場合は、還付(返金)を受けることは可能です。

口座振替を利用されている方は、口座振替の利用を停止した後でなければPayPayでの支払いが出来ませんので、確認が必要です。

 

PayPayで納税したときの確定申告は?


確定申告には、領収書・レシートが必要ですが、PayPayで支払った場合は領収書の発行が出来ません。

支払った記録は、PayPayアプリの「支払い履歴」で確認することは可能ですが、そちらが公式な領収書とは言えませんので注意が必要です。

個人事業主の方などは、会計システムと連動して出金伝票などを作成されている場合もありますが、個人レベルでは明確な解決策が見つかりませんでした。

確定申告等で不安な方は、領収書が発行されるお支払方法を選択されることをおすすめします。

PayPayで自動車税の対応県は?


現在税金をPayPayなどで決済できる都道府県は、2021年2月時点の情報では47都道府県中44都道府県。

対象県となっていなかった、石川県・徳島県・高知県を個別に調べたところ、2021年4月時点ではPayPayでの支払いが可能となっていました。

その為、現在はどの都道府県でもPayPayでの支払いが可能なようです。

しかし自治体によっては手数料がかかる場合がありますので、注意が必要です。

支払いの前にご自身のお住いの県の情報を確認することをおすすめします。

Pay Payで納税証明書(車検)の発行方法は?確定申告や県も解説!まとめ


今回は、Pay Payで納税証明書(車検)の発行方法は?確定申告や県も解説!について調査しましたがいかがでしたでしょうか?

PayPayでの自動車税の支払いは、ポイントがつくのでお得にはなりますが少し注意が必要でしたね。

まずは、近々車検を迎える方です。

現在陸運局では、納税情報を調べるシステムを導入している為車検時の納税証明書は不要でしたよね。

しかし、システムには反映されるまで時間がかかるので、車検が近い方は納税証明書が出る方法でのお支払いをおすすめします。

そして、確定申告を行う予定の方です。

PayPayでの支払いでは領収書の発行が出来ない為、注意が必要です。

現在、キャッシュレス決済を利用する人が増えてきており、キャッシュレス決済のシェア1位はクレジットカードですが、次に多いものがPayPayだといわれています。

上手に使えば私たちにとってメリットのある電子決済ですが、まだまだ問題点もありそうですね。

来年は、このようなデメリットが解消されていることを期待します。